農業経営の近代化

農業経営の近代化

従来の農業行政は農協への系統出荷がメインで「消費者への販売」という観点が少々おろそかにされていたように感じます。
さらに、税務行政も、農業標準や経費目安割合のように、記帳をしなくても問題ない行政が行われていました。
しかし、最近の農業行政は、認定農業者制度の導入による農家の経営者化、農業生産法人制度の導入など大規模化を支援する方向です。
また、税務行政も一般の事業者と同じように、収支計算により農業所得を計算するようになっています。

一方で、食料自給率の低下、農業就労者の減少など、国の基幹である「農業の構造改革」は待ったなしの状況です。
現在、販売農家としてがんばっている農家の皆さんへ、私が申請から決算・申告まで一貫した支援で経営の近代化をお手伝いします。

個人経営農家へのサービス

個人経営農家へのサービス

○認定農家の申請
○農地拡大のための農業委員会への申請
○決算から申告までの顧問サービス
○家族従業員の源泉徴収事務
○源泉徴収表などの法定調書の作成

当事務所では、記帳は簡単な入力ソフトを導入し、皆様ご自身が行っていただく方針ですが、入力よりも農作業に重点をおきたいとお考えの農家の皆さんには「記帳代行サービス」も行っております。

法人経営をお考えの農家へのサービス

法人経営をお考えの農家へのサービス

○農業生産法人設立にともなう各種申請サービス
○農地拡大のための農業委員会への申請
○決算から申告までの顧問サービス
○役員や従業員の源泉徴収事務
○源泉徴収表などの法定調書の作成

当事務所では、記帳は簡単な入力ソフトを導入し、皆様ご自身が行っていただく方針ですが、入力よりも農作業に重点をおきたいとお考えの農家の皆さんには「記帳代行サービス」も行っております。

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